AUOSC

たまにはSuperColliderに繋がるような制作のことをメモしよう… AudioUnitのOSCプラグイン、AUOSC。普通のシーケンサーを使わない私には不要だけれど…

http://www.lpaudiolab.com/cpicasso/proj/AUOSC/index.html

8/22は札幌でライブ!

Craftwifeのtn8です。

appleStoreSapporo2010みなさま如何おすごしでしょうか?私は先週から札幌に来て、制作等をしています。本州よりも乾いた空気、街に沢山あるカフェ、オレンジ色のナトリウムの外灯、おいしいビール(私は飲まないけれど)、フレンドリーな人たち。そういったものがなんとなくベルリンを彷彿とさせ、ひきもこもってCraftwifeの制作をするのには、ぴったりの街です。先日は、AppleStore札幌でのトークイベントに出演させていただいて、iPhoneとコンピュータでライブをすることについてのお話をしました。ひさびさのトークでとても緊張しました…。おいでいただいたみなさま、どうもありがとうございました。(写真の左側に座っているのが、札幌でいろいろお世話になっているテクノポップ友達、YMKのお二人です。どうもありがとう!)

22日の日曜日には、YMK / invisibleFutureさん主催のイベントにライブ出演します。なんと6組も出演!メンバーが、それぞれユニークで面白そう、すごく楽しみにしています。会場は録音スタジオなので、こじんまりとアットホームな感じでできそうです。スピーカーは巨大なJBLだったので、おそらく音はとても良いと思います。

そして、私、invisibleFutureさんの曲にボーカル提供をしております。その曲をこのライブで歌うことになりました…。ボーカルは、諸事情により封印していたので、すが、聴かせていただいたトラックがあまりにも素敵だったし、彼の「だいじょうぶー、だいじょうぶー」という軽い押しに負けて(笑)。結果的に一緒にできてとても良かったなぁ、と思っています。曲は9月頃に配信される予定だそうです、お楽しみに。

札幌でライブをさせていただく機会はあまりないと思うので、札幌のみなさま、お時間があれば是非遊びにいらしてください。

追伸:メインアクトのYMKは、invisibleFutureさんとaj(nart.さんの新しいテクノポップユニットなのですが、sound couldで試聴ができます。テクノポップ好きなら、お薦め!気に入ったらぜひiTunesStoreなどでお買い上げくださいませー。http://soundcloud.com/ymk

タイムテーブルは、これ。(準備の都合などで多少前後することがあると思います)

16:00-16:15 aj(nart.
16:15-16:45 男鎌田真吾
17:00-17:25 Craftwife
17:40-18:10 invisible Future
18:25-18:45 松前公高
19:00-19:40 YMK

出演者の詳細はコチラ:http://www.ymk-tiktak.com/event/artists.html

イベントのウェブサイト:http://www.ymk-tiktak.com/event/index.html

「ほっとけNIGHT! プレゼンツ !-TAK アフタヌ~ンショー」

2010年08月22日(日曜日)
開場:15:30 開演:16:00 (終演予定時刻:20:00)

会場;Studio ViVo
(札幌市中央区南2条西7丁目ファミリービルB1F)
http://www.vvp.co.jp/

チケット;
2000円→前売り当日共 ※前売り/予約購入の場合、購入者特典あり

出演;
松前公高
男鎌田真吾
Craftwife
aj)nart.
invisible Future(feat. wakana and more)
YMK

VJ;NOT

※北24条の伝説のバー、「ぎーバー」の出店が緊急決定!!!!

HB41

DCオフセット….

http://www.tn8.jp/data/HB410813.m4a

SynthDef(”noiseC”, {arg freq = 100, amp=1, speed = 1, revMix = 0.5, revRoom =1.0,attack=0.1,pan=0,decay=0.5;
Out.ar(0, Pan2.ar(amp *
FreeVerb.ar(
SinOsc.ar([freq*1,freq*0.5], pi , 0.1) +
BPF.ar(WhiteNoise.ar(1) + PinkNoise.ar(0.5), 800) * Saw.ar(0.1) +
LPF.ar(WhiteNoise.ar(1) + PinkNoise.ar(0.25), 100) * SinOsc.ar(0.1)
, revMix , revRoom, 0.8)
* EnvGen.ar(Env.perc(attack,decay,8), doneAction:2) ;
,pan));
}).store;

~decay =4; ~attack =150;

Pbind(
\decay, Pfunc({~decay}),
\dur, Pseq([
Pseq([0.5,0.5,1,1,1,2],2),
0.5,0.5,1,1,1,1,1
],inf),
\amp, Pseq([0.5,0.5,1,1,1,2],inf),
\attack, Pfunc({~attack}),
\degree, Pseq([
4,4,5,4,7,6,
4,4,5,4,8,7,
4,4,11,9,7,6,5,
10,10,9,7,8,7
],inf).stutter(2),
\root,7,
\instrument, “noiseC”,
\tempo,4
).play;

コード墓場。

なんだこれ、合掌。

//Klang
SynthDef(”kirakira”,{
arg freq = 100, amp = 0.7, out =0,attack=0.001,decay=2, pan=0,curve= -6;

var source;
source = Klang.ar(`[ [freq, freq*2, freq*4, freq*8, freq*16, freq*32, freq*64],
[1,Rand(0.5,0.9),Rand(0.5,1.0),Rand(0.5,1.0),Rand(0.5,1.0),Rand(0.5,1.0),Rand(0.9,1.0),1],
nil ], 1, 0)
* EnvGen.kr(Env.perc(attack,decay,1,curve), 1, 0.02, doneAction: 2) ;

Out.ar(out, Pan2.ar(source* amp, pan))

}).store;

(
Pbind( // melody
\instrument, \kirakira,
\midinote, Pseq([67,72,67,72,74,67,72,67,72,74,67],inf) + 1,
\dur, 1,
\amp, 0.1,
\pan, -1
).play;

Pbind( // bass
\instrument, \kirakira,
\dur, Pseq ([3,1,1,1,2,3,1,1,1,1,4],inf),
\midinote, Pseq([67,72,67,72,74,67,72,67,72,74,67],inf) – 24 + 1,
\amp, 0.3,
\pan, 0.75
).play;

Pbind( // middle
\instrument, \kirakira,
\tempo, Pseq([Pn(1.5,29), 1.3, 1.3, 1.2, 1.2, 1.1],inf) + Pfunc({0.15.rand}),
\dur, Pseq ([Pn(0.5,14), 0.25,0.25,0.5, Pn(0.5,12), 0.25,0.25,0.25,0.25,3],inf) ,
\midinote, Pseq(
[Pseq([67, 62,67,69,71,74,72,69,71,67,64,69,66,64,66,64,62],1) ,
Pseq([67, 62,67,69,71,74,72,69,71,67,64,69, 66, 64, 66, 62, 67],1)
],inf) – 12 + 1,
\pan,-0.3,
\decay, Pseq ([Pn(0.5,14), 0.25,0.25,0.5, Pn(0.5,12), 0.25,0.25,0.25,0.25,1],inf) * 2,
\amp, 0.4
).play;

Pbind( // low,long tone
\instrument, \kirakira, \dur, 16,
\midinote, 68 – 24,
\pan,1, \amp, 0.1, \releaseT, 1
).play;
)

BPMをタップで調べるウェブサイト。

スペースキーをタップすると、BPMが調べられるウェブサイト。

http://www.all8.com/tools/bpm.htm#

ちょっと便利。

近況報告その2。

7月22日、オーストラリア・ブリスベンでのライブ。IMAというアートギャラリーが会場。映像は演奏環境がとても良く、スタッフも私のしたいことを理解してくれていたので、最近のなかではベスト・パフォーマンス、とても満足のいく出来でした。感謝。最後は突如、お客さんにiPhoneを手渡し、私の代わりに演奏してもらいました。言語で説明しなくて、伝わる演奏システムを作り上げるのは、とても大切なことだと思っています。

ちなみに映像は、ビデオカメラからその場で入力されたものだけを使い、コンピュータでリアルタイムにサンプリングしています。カメラの調整を現地のアーティスト、ナカノユキさんにお手伝いしていただきました。これは彼女がとってくれていたコンピュータの画面と実際のパフォーマンス。コンピュータに映っている赤い枠の中が、カメラから入力されている映像です。

ナカノさんと、カフェにて。

近況報告01。

この1ケ月で、Craftwifeの活動に対する考えが大きく変わってきました。様々なイベントや人々との出会い、そういったものがめまぐるしく通り過ぎ、よい方向に進みつつあるように思います。制作や次の企画に夢中で、振り返り、それを皆様にお見せする時間がなかったので、少しお写真を。

2010年の6月13日、名古屋芸術大学音楽学科での特別講義。Craftwifeの活動をする上での考えを、作曲やレコーディングを学ぶ20歳前後の学生さんたちの前でお話しました。「録音をしない」「CDは作らない」「オリジナリティとはなにか」「コンピュータで演奏する、作品をつくる事の意義」などについてです。これからの音楽業界を担って行く彼らに、少しでも面白い考えをもたらす事ができたら良いな、と思っています。

7月9日、ワイフが3人になって初めてのライブ。左から、KR-9000(Craftwife2号)、tn8、新メンバーのNZ3(Craftwife3号)。まだまだ課題を残しつつ、よいライブだったと思います。これはライブ後の写真。緊張から解き放たれた3号の晴れやかな表情が素晴らしい。

ステージは、tn8のソロ+映像サンプリングに始まり、1曲が終わる毎にメンバーが増えていくもの。虚像であった映像が実体化していく。元々自身を複製する為に用いていた映像システムだけれど、メンバーの増加により、それをどう変えて行くのか、何をどう表現して行くのか。それが今後の一番の課題になっていくと思います。

8/22 札幌ライブ。

Craftwife live 22th Aug in Sapporo.

今夜はメルボルンのHorseBazaarでライブをします。
ここはとても面白い場所で、6台のプロジェクタによる10mの超ワイドスクリーンがあります。どんな風にできるのか、とても楽しみです。

ちなみにメルボルン、とても寒いです。
寒いといえば、北海道。

8/22に札幌でライブをさせいてたいだくことになりました。
エキスポの松前さんや、以前から仲良くしてもらっている札幌のテクノカットこと、invisibleFutureさんらの出演するスタジオライブ。こちらも楽しみ。




「ほっとけNIGHT! プレゼンツ !-TAK アフタヌ~ンショー」
2010.08.22(sun)@Studio ViVo (札幌市中央区南2条西7丁目ファミリービルB1F)
http://www.vvp.co.jp/
15:30 open / 16:00 start
(20:00終了予定)
チケット:2000円(前売り/予約購入の場合特典あり)

出演
YMK
松前公高
男鎌田真吾
Craftwife
アジュナート
invisible Future(feat. wakana and more)

7/22 オーストラリアライブ1、無事終了。

日本とオーストラリアの時差は1時間、フライトは8時間だ。ヨーロッパに行く事を考えると、身体的な負担がずっと少ない旅行。メルボルンに午前中に到着し、その日の夜、IMA(Institute of Moder Art)のギャラリーでライブをしました。

まずは、David Sheaの演奏。ステージにはキーボードらしきものが1台だけ。小さなメモリにサンプリングされた音源をロードしながら、彼の音の世界を構築して行きます。有機的な民族音楽的な断片から、無機的なノイズ。こうした緩やかに変容して行くのは素敵だな。

さて、Craftwife。とてもありがたいことに、十分なセッティング時間を取る事ができたし、スタッフが優秀なので、ビデオに関しては久々に満足のいくものができたと思います。

その分、もっと上手くできるだろうな、と思う部分が浮かび上がり、まだまだ向上しなければ、と思うのでした。

オーストラリアの人々は、とても明るくフレンドリーでした。ライブ後にたくさんのかたに声をかけていただきました。なかでも嬉しかったのは、共演したDavidのこんなような言葉。「歌が始まると急にフィジカルなリアリティが生まれるんだ。そして歌が終わるとヴァーチャルな世界に戻る。その行き交うコントラストが、素晴らしかったよ。」Craftwifeのパフォーマンスは、いろいろな側面から考えつくっているから、観た人もいろいろな方向から解釈することができるのです。複製とリアリティは、ひとつの大きなテーマであるので、そう受け止めてくれたのは、とても嬉しかったです。

ビデオのサポートをしてくれた現地のアーティスト、ナカノユキさん、技術スタッフのロス、記録写真のbryan spencer、オーガナイズをしてくださった::Room40::のローレンスに感謝です。

The time difference between Japan and Australia is just one hour, flight time is 8 hours. If I think of going to Europe, this trip is really easy and much less stress for my body. Arrive at Brisbane airport in the morning and have a live performance at that night. At a gallery of IMA (Institute of Modern Art, Brisbane).

First, David Shea played. There was only one keyboard-like thing on the stage. He construct his own sound-world, by loading sampled sources onto the small memory of his instrument. From some fragments of organic, ethnological sound to mechanical noise. The gradual transform is really nice, I liked it.

Then Craftwife performed. Fantastic thing was, I had plenty of time to do video setup and staffs were nice. I think video system worked very well this time and I’m really happy with that. Still I could see many things that I can/want to improve more, I’ll keep on developing, make it better.

People in Australia are very bright and friendly. After the performance, many people talked to me and it was nice. Especially, the words from David was interesting. “When Craftwife starts to sing, it’ll be very physical and real all of the sudden. Then if she stop singing, back to the virtual-world. The contrast was amazing.” I’ve been making Craftwife stuff with various thoughts, so that audiences can see and feel it from very different point of view. “Replica and reality” is one of the most important theme for me. I was happy to hear his comment.

And let me send my big thanks to yuki nakano (nice artist in Brisbane), technician Ross, photographer bryan spencer and the great organizer ::Room40:: Lawrence English.

Next performance will be on 28th in Melbourne at HorseBazaar. The venue has very unique video system, I’m looking forward it.

Live in Australia

Craftwife is a Japanese techno pop band, using iPhone to control the sound synthesis and real-time video sampling programs (software) which are developed by themselves.

more info :

Craftwife in Australia..

// Craftwifes zwanzichten Auftritt : Craftwife’s 20th Live permance

// Fri. 22. July. 2010 19:00

// micro MONO10 … American cut-up composer David Shea and Japanese iPhone conceptualist Craftwife. MONO is curated by Lawrence English (::Room40::).

// IMA (Institute of Modern Art) Brisbane, Australia :

Craftwife in Australia..

// Craftwifes einundzwanzichten Auftritt : Craftwife’s 21th Live permance

// Stutter … Acts : Chihiro Butterfly + Craftwife + Shit to the Spirit + Slawek Janicki / Kris Wanders

// Horse Bazaar Melbourne, Australia :

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