BPMをタップで調べるウェブサイト。
スペースキーをタップすると、BPMが調べられるウェブサイト。
http://www.all8.com/tools/bpm.htm#
ちょっと便利。
Posted: 8月 7th, 2010 under 日記?.
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http://www.all8.com/tools/bpm.htm#
ちょっと便利。
Posted: 8月 7th, 2010 under 日記?.
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7月22日、オーストラリア・ブリスベンでのライブ。IMAというアートギャラリーが会場。映像は演奏環境がとても良く、スタッフも私のしたいことを理解してくれていたので、最近のなかではベスト・パフォーマンス、とても満足のいく出来でした。感謝。最後は突如、お客さんにiPhoneを手渡し、私の代わりに演奏してもらいました。言語で説明しなくて、伝わる演奏システムを作り上げるのは、とても大切なことだと思っています。

ちなみに映像は、ビデオカメラからその場で入力されたものだけを使い、コンピュータでリアルタイムにサンプリングしています。カメラの調整を現地のアーティスト、ナカノユキさんにお手伝いしていただきました。これは彼女がとってくれていたコンピュータの画面と実際のパフォーマンス。コンピュータに映っている赤い枠の中が、カメラから入力されている映像です。
ナカノさんと、カフェにて。

Posted: 8月 7th, 2010 under 日記?.
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この1ケ月で、Craftwifeの活動に対する考えが大きく変わってきました。様々なイベントや人々との出会い、そういったものがめまぐるしく通り過ぎ、よい方向に進みつつあるように思います。制作や次の企画に夢中で、振り返り、それを皆様にお見せする時間がなかったので、少しお写真を。

2010年の6月13日、名古屋芸術大学音楽学科での特別講義。Craftwifeの活動をする上での考えを、作曲やレコーディングを学ぶ20歳前後の学生さんたちの前でお話しました。「録音をしない」「CDは作らない」「オリジナリティとはなにか」「コンピュータで演奏する、作品をつくる事の意義」などについてです。これからの音楽業界を担って行く彼らに、少しでも面白い考えをもたらす事ができたら良いな、と思っています。
7月9日、ワイフが3人になって初めてのライブ。左から、KR-9000(Craftwife2号)、tn8、新メンバーのNZ3(Craftwife3号)。まだまだ課題を残しつつ、よいライブだったと思います。これはライブ後の写真。緊張から解き放たれた3号の晴れやかな表情が素晴らしい。

ステージは、tn8のソロ+映像サンプリングに始まり、1曲が終わる毎にメンバーが増えていくもの。虚像であった映像が実体化していく。元々自身を複製する為に用いていた映像システムだけれど、メンバーの増加により、それをどう変えて行くのか、何をどう表現して行くのか。それが今後の一番の課題になっていくと思います。
Posted: 8月 7th, 2010 under 日記?.
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Craftwife live 22th Aug in Sapporo.
今夜はメルボルンのHorseBazaarでライブをします。
ここはとても面白い場所で、6台のプロジェクタによる10mの超ワイドスクリーンがあります。どんな風にできるのか、とても楽しみです。
ちなみにメルボルン、とても寒いです。
寒いといえば、北海道。
8/22に札幌でライブをさせいてたいだくことになりました。
エキスポの松前さんや、以前から仲良くしてもらっている札幌のテクノカットこと、invisibleFutureさんらの出演するスタジオライブ。こちらも楽しみ。


「ほっとけNIGHT! プレゼンツ !-TAK アフタヌ~ンショー」
2010.08.22(sun)@Studio ViVo (札幌市中央区南2条西7丁目ファミリービルB1F)
http://www.vvp.co.jp/
15:30 open / 16:00 start
(20:00終了予定)
チケット:2000円(前売り/予約購入の場合特典あり)
出演
YMK
松前公高
男鎌田真吾
Craftwife
アジュナート
invisible Future(feat. wakana and more)
Posted: 7月 28th, 2010 under ライブのお知らせ, 日記?.
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日本とオーストラリアの時差は1時間、フライトは8時間だ。ヨーロッパに行く事を考えると、身体的な負担がずっと少ない旅行。メルボルンに午前中に到着し、その日の夜、IMA(Institute of Moder Art)のギャラリーでライブをしました。
まずは、David Sheaの演奏。ステージにはキーボードらしきものが1台だけ。小さなメモリにサンプリングされた音源をロードしながら、彼の音の世界を構築して行きます。有機的な民族音楽的な断片から、無機的なノイズ。こうした緩やかに変容して行くのは素敵だな。

さて、Craftwife。とてもありがたいことに、十分なセッティング時間を取る事ができたし、スタッフが優秀なので、ビデオに関しては久々に満足のいくものができたと思います。
その分、もっと上手くできるだろうな、と思う部分が浮かび上がり、まだまだ向上しなければ、と思うのでした。
オーストラリアの人々は、とても明るくフレンドリーでした。ライブ後にたくさんのかたに声をかけていただきました。なかでも嬉しかったのは、共演したDavidのこんなような言葉。「歌が始まると急にフィジカルなリアリティが生まれるんだ。そして歌が終わるとヴァーチャルな世界に戻る。その行き交うコントラストが、素晴らしかったよ。」Craftwifeのパフォーマンスは、いろいろな側面から考えつくっているから、観た人もいろいろな方向から解釈することができるのです。複製とリアリティは、ひとつの大きなテーマであるので、そう受け止めてくれたのは、とても嬉しかったです。
ビデオのサポートをしてくれた現地のアーティスト、ナカノユキさん、技術スタッフのロス、記録写真のbryan spencer、オーガナイズをしてくださった::Room40::のローレンスに感謝です。
The time difference between Japan and Australia is just one hour, flight time is 8 hours. If I think of going to Europe, this trip is really easy and much less stress for my body. Arrive at Brisbane airport in the morning and have a live performance at that night. At a gallery of IMA (Institute of Modern Art, Brisbane).
First, David Shea played. There was only one keyboard-like thing on the stage. He construct his own sound-world, by loading sampled sources onto the small memory of his instrument. From some fragments of organic, ethnological sound to mechanical noise. The gradual transform is really nice, I liked it.
Then Craftwife performed. Fantastic thing was, I had plenty of time to do video setup and staffs were nice. I think video system worked very well this time and I’m really happy with that. Still I could see many things that I can/want to improve more, I’ll keep on developing, make it better.
People in Australia are very bright and friendly. After the performance, many people talked to me and it was nice. Especially, the words from David was interesting. “When Craftwife starts to sing, it’ll be very physical and real all of the sudden. Then if she stop singing, back to the virtual-world. The contrast was amazing.” I’ve been making Craftwife stuff with various thoughts, so that audiences can see and feel it from very different point of view. “Replica and reality” is one of the most important theme for me. I was happy to hear his comment.
And let me send my big thanks to yuki nakano (nice artist in Brisbane), technician Ross, photographer bryan spencer and the great organizer ::Room40:: Lawrence English.
Next performance will be on 28th in Melbourne at HorseBazaar. The venue has very unique video system, I’m looking forward it.
Posted: 7月 24th, 2010 under ライブのお知らせ, 日記?.
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仙台での、Craftwife+Kaseo+のライブ、SuperColliderワークショップ、そして名古屋芸大での特別講義を終えました。私にとってはそれぞれ大仕事で、珍しく、いや、初めて満足のゆく結果を残せたように思います。ひと呼吸置いたところで、お次は7/9(金)の渋谷 La.mamaでのCraftwifeのライブがあります。
仙台という地方都市でのイベント、大学での講義と学生との対話を経て、ここ1週間でいろいろと考えさせられました。その結論として、「次の7/9のライブで、Craftwife枠として20名以上集客ができなければ、現在での形態での活動を辞める。」ということに決めました。
Craftwifeは、CDなどの録音物を一切公開しないバンドとして活動を始め、それを貫いてきましたし、今後もそうします。講義のレポートを読むと大半の学生が「CDは素晴らしい、無くなるべきではない」と書いていました。もちろんCDや録音物の良さは解っています。CDやデジタルな録音物は便利です、それがあれば、Craftwifeはもっともっと簡単に宣伝活動をすることができるのも知っています。しかし、それでも私達がこのポリシーを貫いていくのは、「ライブはやはり、素晴らしい」、ということを強調するためでもあります。(プログラムとして音楽をつくっているので固定メディアに記録することが困難、音楽だけでなくビジュアルやその他の要素を含めてCraftwifeとしている。などの重要な理由ももちろんあります。)しかし、それも、ライブを観ていただかなくては、お話しが始まりません。ただのコンセプトで終わる訳にはいかないのです。そこに居なければ観る事がきないもの、伝わらないもの。感じて、欲しいのです。
沢山の良きコンテンツをフリーで観る事ができるこの時代に、お金を払って観に来ていただくからには「観にきて本当に良かった。」と思っていただけるようなパフォーマンスをします。幸いなことに、Lamamaは、それを実現してくれそうな素晴らしいハコだし、ジャンルは違えど、主催の不思議なバレッツさん、ミニスカポリスさん、RAIDEN DROPS(with 三国義貴) さんもそれぞれ面白いバンドです。
「20名の集客なんて、カンタンでしょ?」と思われる方も多いかもしれませんが、実際はそうではありません。もし、少しでもCraftwifeに興味があれば、ぜひぜひ、遊びにいらしてください。
(Craftwifeファンにはおなじみの某スペシャルゲストが登場する予定です、が、機材/システム面での問題がクリア出来次第、お知らせさせていただきます。これは、ずっと、実現したかったことで、私もとてもワクワクしています!)

不思議なバレッツ主催イベント
第2回『不思議のヒットパレード』
【開催日時】
2010年7月9日(金)
OPEN 18:30 / START 19:00
【料金】
前売 2,300円+ドリンク / 当日 2,800円+ドリンク
【会場】
渋谷La.mama http://lamama.net
渋谷区道玄坂1-15-3プリメーラ道玄坂B1
TEL: 03-3464-0801
【出演】
MiniskaPolice
CRAFTWIFE
RAIDEN DROPS(with 三国義貴)
不思議なバレッツ
各バンドについて:
MiniskaPolice … ミニスカートでポリスのカバーをするガールズバンド。親近感が湧きますね♡
http://members3.jcom.home.ne.jp/miniskapolice/
RAIDEN DROPS(with 三国義貴) … まだ未チェックなバンド(ごめんなさい)。
三国さんはイエモンのゲストキーボーディストの方です…。凄いなぁ….
http://www.myspace.com/raidendrops
不思議なバレッツ … 不思議なバンドなのです。メンバーがちょこちょこ入れ替わっていく活動30年のロックバンド。ナゴムレコードのオムニバスアルバム『あつまり』に収録されるなどの実力派。わたしが2歳のときから活動しているってことですね…..
http://barretts.jp/
http://www.youtube.com/watch?v=p6LO8chO36g
【ご予約】
会場、Lamama(TEL : 03-3464-0801)にて受け付けています。
※ご予約の際は「Craftwife分」とお知らせください。
または、直接Craftwifeまで、お名前、枚数、ご連絡先をお知らせ下さい。
※あー、このわたしがこんな営業的なことを書くなんて、驚きだわ!でも、良いライブにしたいと思う気持ちが、ぐんと上がったのは間違いない。最後までよんでくださってありがとう。。。。
Posted: 6月 19th, 2010 under ライブのお知らせ, 日記?.
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仙台でのライブとワークショップも終わり、ほっとひといき。またレポートを書きたいと思います。が、その前に、明日は名古屋芸術大学での特別講義。こちらもほぼ準備完了、お次は、7/9の東京でのライブだ!
メモ:flvファイルをmp4などのファイルにする。
MPEG Stream Clip(http://www.squared5.com/svideo/mpeg-streamclip-mac.html)と、Perian(www.perian.org)。
Posted: 6月 16th, 2010 under 日記?.
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現在発売中の、週間プレイボーイに掲載されました。残念ながら?!グラビアなどではなく、先日出展したMake : TokyoMeeting05の紹介記事です。モノクロの小さな記事ですが、一応真ん中に写真がばーんと、載っています。フラッシュのせいで、もともと丸い顔がさらにプクプクな、恥ずかしい写真…. 良かったら書店やコンビニで手に取ってみてください。
後ろの方の「夢のオモチャがつくれちゃう!? “オトナの電子工作”が熱い!」という記事です。
表紙はこれ。

いつかグラビアでられるように、がんばりまーす(笑)
最近は、今週末に仙台でする「Craftwife + Kaseo +」のリハや準備、練習に大忙しです。Kaseoさんが、mixi日記にレポートをかいてくれました。よかったら、こちらもどうぞ。季節の変わり目で、暑かったり、寒かったりですけれど、みなまさ、ご自愛くださいませ。ではまたー。
追記:今年の始めに出演させていただいた西東京FMの番組が、podcastになりました。よかったらどうぞ。http://teknohauswt-fm842mhz.cocolog-nifty.com/podcast/2010/01/lounge258.htmlの「Episode 1 – Craftwifeについて [Time 06:17 | Size 2.9MB]」というところをクリックしてください。全4,5回あります。
Posted: 6月 8th, 2010 under ニュース, 日記?.
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先週末、Make: TokyoMeeting05というイベントに出展してきました。これは、楽しくて新しいDIY、プログラミングや電子工作、ものづくりをするヒト(Maker、とよばれています)の文化祭のようなもの。みんなブースを構えて、日頃こそこそとつくっている作品を発表する場です。

(photo by Takeshi Sudo, thanks!)
Craftwifeは、2008年秋と、09年の5月のMakeでライブをさせていただいたので、今回はブース出展をし、ライブで使っているシステムや衣装をお見せしてきました。今年春に参加の決まった3人目のCraftwife新メンバー(とその子供)も一緒に参加しました。
たくさんの方にご来場いただきました。どうもありがとうございました!
なお、次のMakeMeeting「Make: OgakiMeeting」は、9/25,26日、Craftwifeの本拠地である、岐阜県大垣市で行われます。もちろん参加します。お楽しみに!
Posted: 5月 26th, 2010 under 日記?.
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メロディを演奏する事について考えています。Craftwifeでは、普通の楽器を弾く様に演奏する、という気になれない。それがしたいなら、わざわざSuperColliderでプログラムをかいたり、iPhoneで演奏する意味がないのではないかと思う。MagicPiano的で、さらにアルゴリズミックな感じなものをつくろうかなぁ。
簡単なスケッチ。一行実行するとメロディが進む。
SynthDef(\sine_wave2, //SynthDefの名前
{ arg freq = 440, amp = 0.5, pan = 0; // アーギュメント(外からコントロールしたいパラメータ)
var source;
source = SinOsc.ar(freq) * EnvGen.ar(Env.perc(0.001,3), doneAction:2); // 音源
source = Pan2.ar(source, pan);
Out.ar(0, source * amp); // 出力先に音源を割り当て送る
}).store;
// 初期値、最初だけ実行。
i = 0;
~melodyArray = [63,68,73,78,83,88,87] – 12;
// この行だけを実行して行く。
i =( i + 1 )% 7; Synth(\sine_wave2, [\freq, (~melodyArray.at(i)).midicps])
// 途中でメロディをかえることもできる。
~melodyArray = [60,62,64,65,67,69,71] ;
Posted: 5月 19th, 2010 under 日々のSC, 日記?.
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