Archive for 12月, 2008

sehr müde …

今日はテクノポップミーティングでした。名古屋のテクノポップ周辺な方々にお会いし、音楽のことや、すこし技術的な事、マニアックなこと、Craftwifeのことなどを、おしゃべりしました。若くしてテクノポップ史の生き字引的音源マニアのRさん、名古屋のテクノポップの世界ではおなじみなピコピコユニットのCさん、ニューウェーブ系バンドBさん、そして、精密な電気回路をつくるマニアのNさんなど… もう訳がわからなくなるほど素敵な時間でした。でも沢山の方とお話するのは久しぶりなので、緊張いたしました。

名古屋テクノポップミーティングは、毎月第四日曜日の午後に、名古屋の秋葉原と原宿を足して3で割った街・大須にあるカフェ・コンクリートで行われています。tn8もちょこちょこ顔を出しているので、もしお時間とご興味があれば、お立ち寄りくださいませ。

” を文字列で扱う

ハローハロー!tn8です。

明日、名古屋テクノポップミーティングというカフェでのまったりおしゃべり交流イベントにて、Craftwife名義でDJをします。選曲はお仕事でちょっとやっているのでさておき、DJのスキルが全くない私は、なぜかやはりSuperColliderとiPhoneをとりだしてしまうのでした。

そして、以前作ったサンプラーのようなプログラムを準備しています。沢山のファイルを扱うとき… (実際には、複数のサウンドファイルをバッファに読む込む)そのサウンドファイルのパスを記述するのが、面倒くさい…. そんなときに。

// 20個のサウンドファイル名をリスト化する。
// 注意)サウンドファイル名はナンバリングされたもの(0.wav〜19.wavまで)。
// 文字列を表記するときに使う " (ダブルクォーテーションマーク)は、
// \バックスラッシュと記述すると、文字として扱う事ができる。

20.do{ arg i ;

( "\"sounds/se/" ++ i ++ ".wav\",").post

}

SCとサウンドファイルの録音とPbindについて3。

引き続き問題 > 2. 自動的に録音は始まるけれど、自動的に終わらなかった!

は、バッファの長さを先に決めてしまう事で、とりあえず簡単に解決してみた。

~recbuf = Buffer.alloc(s, 60/130 * 16 * s.sampleRate, 2);
// BPM130のトラックを16拍分録音する。

DJ _ Craftwife !? 12/28

ライブ活動を停止しているCraftwifeが、
主催ホンダさんのいわれるがままに、DJをすることに… 。

ライブイベントではなく、DJ達がカフェのBGMを担当し、テクノポップ(とその周辺)をききながら、みんなでまったりおしゃべりするイベントです。tn8は、DJなんてどうやってするかも知らないのですが、大好きなかわいいテクノ・ポップソングたちをプレイしたいと思います。間に合えばSuperCollider + iPhoneで、こっそりなんかやっちゃいます。

名古屋のテクノポップ好きのみなさん、どうぞ。

// ———————————————
“名古屋テクノポップミーティング”
@cafe Concrete(カフェコンクリート)
12/28(日)PM2:00〜PM6:00

入場料・チャージ無料

cafe Concrete
名古屋市中区大須4-3-40ARK Zone 1A
TEL:052-262-5539
http://cafe-concrete.com/
(地下鉄上前津駅1番出口徒歩2分)

DJ’s
ホンダ
中島竹清(チカチカ)
tn8 (Craftwife)
ミドリ

SCとサウンドファイルの録音とPbindについて2。

先のポスト、実際に録音、してみました、が!問題が!

1. ステレオのアウトなのにモノラルになってしまう!
2. 自動的に録音は始まるけれど、自動的に終わらなかった!

1. に関しては、用意されたバッファがモノラルですし、当然そうなりますよね。書き換えて無事ステレオに。

2. に関しては、むー、どうしよう。

SCとサウンドファイルの録音とPbindについて。

久しぶりにスパコに戻ってきたtn8です。うぁぁい。

今日は、SCとサウンドファイルの録音とPbindについて!

SCの音の、誰にでもできるいちばん簡単な録音方法は、localhostサーバーパネルについているrecordingボタン(初期ではprepare recと表示されている右上のボタン)を使う方法。コノボタン、オセバ! ミュージック>SuperCollider Recordingsフォルダ内に、サウンドファイルを書き出してくれます。これはServerのクラスにそういう機能が実装されているんですね、詳しくはServerクラスのヘルプを参照。

その他、普通に録音するのはですね、Bufferのヘルプを参照。RecordBufやDiskOutクラスあたりでできます。

それで、tn8は何がしたいのかというとー、お気に入りのPbindでつくったパターンを、その部分だけ録音したいのです。つまりPbindが動き出したら録音開始して、止まったら録音停止を自動的にしたいのです。そのためには、バッファーを用意して…といろいろ考えてみましたが、どうもいい方法が思いつかないな(=めんどくさそうだな、苦笑)。そんなときはすぐにSCメーリングリストを検索!ありました!!!しかも最近のポスト。

>> Subject: [sc-users] recording a Pbind into a Buffer

http://www.listarc.bham.ac.uk/lists/sc-users/msg47455.html

Danの質問に対してJames Harkins氏がPfxを使ってはどうか、とアドバイスしていました。

http://www.listarc.bham.ac.uk/lists/sc-users/msg47489.html

これでパターンが終わると自動的に録音も終了してくれます。さすが、パターンマニア!ただし、書いてあるコードでは、バッファへの録音だけなので、サウンドファイルに書き出したい場合は、最後にこんなコードを付け足しておきましょう。

b.write(”~/RecordBuf-test.aiff”.standardizePath, sampleFormat: ‘int16′);
// 保存先のパス(ファイル名)、フォーマットなどを指定し、バスの中身を書き出す

ふう。解決できてよかった。

#12/28、名古屋テクノポップミーティングというまったりカフェおしゃべりイベントで、Craftwife名義で初めてのDJをします。DJといっても、ラジオでもターンテーブルでもないです。iPhoneです!(たぶん)中部地区のテクノポップなあなた、よかったら遊びにきてください。

SCブログ仲間。

おさむーなりました。tn8です。今年もよろしくお願いします。
(※tn8のお誕生日は、12/1なので、わたしの一年が12月始まりなのです)

今年はCraftwifeとしてSuperColliderのさらなる布教活動に力をいれたいと思います。

さて、SCブロガーを発見しました。

sixty-six-eleven、またはmiya6611さんのブログ “SSE”です。
初心者向けのTipsやアイディアなどが満載です。ぜひチェックを。

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