久しぶりにスパコに戻ってきたtn8です。うぁぁい。
今日は、SCとサウンドファイルの録音とPbindについて!
SCの音の、誰にでもできるいちばん簡単な録音方法は、localhostサーバーパネルについているrecordingボタン(初期ではprepare recと表示されている右上のボタン)を使う方法。コノボタン、オセバ! ミュージック>SuperCollider Recordingsフォルダ内に、サウンドファイルを書き出してくれます。これはServerのクラスにそういう機能が実装されているんですね、詳しくはServerクラスのヘルプを参照。
その他、普通に録音するのはですね、Bufferのヘルプを参照。RecordBufやDiskOutクラスあたりでできます。
それで、tn8は何がしたいのかというとー、お気に入りのPbindでつくったパターンを、その部分だけ録音したいのです。つまりPbindが動き出したら録音開始して、止まったら録音停止を自動的にしたいのです。そのためには、バッファーを用意して…といろいろ考えてみましたが、どうもいい方法が思いつかないな(=めんどくさそうだな、苦笑)。そんなときはすぐにSCメーリングリストを検索!ありました!!!しかも最近のポスト。
>> Subject: [sc-users] recording a Pbind into a Buffer
http://www.listarc.bham.ac.uk/lists/sc-users/msg47455.html
Danの質問に対してJames Harkins氏がPfxを使ってはどうか、とアドバイスしていました。
http://www.listarc.bham.ac.uk/lists/sc-users/msg47489.html
これでパターンが終わると自動的に録音も終了してくれます。さすが、パターンマニア!ただし、書いてあるコードでは、バッファへの録音だけなので、サウンドファイルに書き出したい場合は、最後にこんなコードを付け足しておきましょう。
b.write(”~/RecordBuf-test.aiff”.standardizePath, sampleFormat: ‘int16′);
// 保存先のパス(ファイル名)、フォーマットなどを指定し、バスの中身を書き出す
ふう。解決できてよかった。
#12/28、名古屋テクノポップミーティングというまったりカフェおしゃべりイベントで、Craftwife名義で初めてのDJをします。DJといっても、ラジオでもターンテーブルでもないです。iPhoneです!(たぶん)中部地区のテクノポップなあなた、よかったら遊びにきてください。
Posted: 12月 13th, 2008 under SCMLの話題, 日々のSC.
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