Pbindをダイナミックに扱う
SuperCollidererのみなさん、こんにちは。tn8です。
SCMLで素敵な投稿を発見しました。
Pbindなどで再生しているパターンをリアルタイムに変更するベストな方法が解らず、いろいろと模索してきました。Pdef、Pfuncなどを使うといった方法がありますが、very bestな解決法、それはリストを使う事!!!この方法で、ダイナミックにPbind Environmentのパラメータを、しかも簡単に操作できるようになりました。SCのヘビーユーザーの方々も驚きのご様子。tn8も大興奮です、ブラボー!
~notes = List[0, -3, 2, 0]; // リストを作る
Pbind(
\instrument, \simpleSaw,
\degree, Pseq(~notes,inf), // リストを使う
\root,7,
\dur, Pseq([0.45, 0.55],inf)
).play
~notes.array = [1, -3, 1, 0] // パラメータ全体を書き換える
~notes[3] = 2; // indexが3の要素(0から数えるので4つめの値)を2に書き換える
SynthDef(”simpleSaw”,
{arg freq=400, out=0, releaseT=0.3, amp=0.8;
var source;
source = Saw.ar(freq) * EnvGen.ar(Env.perc(0.0001, releaseT, 1, -6), doneAction:2) * amp;
Out.ar(out, source);
}).store;
Posted: 3月 31st, 2009 under SCMLの話題, 日々のSC.
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週末は京都のお友達のセッション・パーティへおでかけ。生楽器の演奏は、私にとって別世界。やはり電子音が好きなtn8。中でもドイツが誇るアナログモジュラーシンセ、Doepferを操る白衣の方の演奏にはメロメロです… ずっきゅん。そして、枝垂桜の美しかったこと。