Archive for 8月, 2009

AppleStore札幌、ライブ終了:Get happy!

invisible Futureさんとのイベントが無事終了。お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

invisible Futureさんは、もうすぐiTunesStoreで配信される新作「P/F」から数曲を披露。Craftwifeに対抗して?!2台のiPhoneでの演奏もしてくださいました。iPhoneを持って演奏しながら、観客の間に入って行ってお客さんに演奏させる、などCraftwife的にはオイシイパフォーマンスでした。

彼のトラックは、よくつくり込まれている感じがして、ずっと大きな音で聴いてみたいな、と思っていたので、私自身彼のライブを観る事ができて、幸せ!上がりました!myspaceで数曲聴く事ができるので、是非チェックしてみてください。

つづいて、妙なノリのトークを挟みつつ(私の勝手なアドリブにより、invisible Futureさんは、CDをお客さんにプレゼントする羽目に… すみません&ありがとうございます。貰った方は、是非、iTunesStoreで購入の上、レビューを書いてくださいね!)つづいて、Craftwifeのライブ。ネットワークが繋がらないという今までになかったエラーの為(今まで起こった事はないのです)に、ちょっと焦りながら準備。invisible Futureさんにトークで繋いでいただいて、SuperColliderを再起動したら無事動作。

ライブは、とても楽しかったです。いつも使っている30cm程の踏み台がなかったので、後ろの方のお客さんには見えなかったかも…ごめんなさい。でもその分、動き回れて、楽しく演奏できました。ライブはやっぱり楽しいなぁ。そして、AppleStoreはテンションあがる。なんだかんだ言って、Appleが大好きなのだね…わたくし。考えたら前のライブが、8月1日だったから、ちょうど1ケ月ぶりのライブだったのだね。1ケ月って、短いのに、ずっと前の事のように感じる。

演奏は、やっぱり日々練習しないといけないなぁ、って思いました。そして、身近にお客さんを感じられるのは、やっぱりいいですね。みなさんにパワーいただきました。。invisible Futureさんの新曲タイトルの通り「Get happy」的な。どうもありがとうございました。

写真は控え室でシャツにLED回路をとりつけているの図。

invisible Futureさんのウェブページ:http://www.invisiblefuture.com/

AAC日記:07 制作(悩。)

月曜日の8/31までに、9/10の第2回プレゼンテーションのプランを提出しなければならないのだけれど。解らない。解らない。解らないんだ、舞台の事が。今までそんなに大きなものをつくったことがないので、したいと思った事がどういう風に見えるのか…. 想像できないことも多いし、実験も不可能。経験者に相談したり、YouTubeで、近いことをやっている映像を探して、研究するしか無い。

私は「楽しくて、したいを事している」と言っているけれど、実際そうでもない。ただ、どれを取り入れて、切り捨てるのかは、わりとハッキリしている、ということに気づいた。それがセンスというものか(笑)。増殖する女性として好きなのは、映画CHICAGOのロキシー・ハートのソロシーン、そして石橋義正さんの作品。どちらもずっと前から好きで、何度観たか解らない。

Chicago Roxie : http://www.youtube.com/watch?v=is2h4q4b00o
キュピキュピ:http://www.youtube.com/watch?v=9mWE0eh6La4

審査員様に「カッコイイものを作れ」と言われたけれど、CHICAGOや石橋さんの作品は、いったいどれだけの人数のスタッフで制作されているのだろう?自作自演したいCraftwifeにとっては、ちょっと辛いところです。したいけれど、実現するには人手が足りなすぎる。小手先騙しな作り込みも絶対に嫌だ。「シンプルだけど良い」それが、Craftwifeが常に大事にしてきたスタンスでもあるので、そこを目指そう。

ただ、システムとして、どんなことが出来て、出来ないのか、が、解らない。解らない事が不安に繋がるのと気づいたから、お尋ねしているのだけれど連絡がとれず、そのまま週末に突入してしまった、泣… 不安だとすぐに、悪夢みたり、じんましんでちゃうから、解放されたい!ので、出来る前提と、出来ない前提でコンテを書くことにした。

札幌ドームの球場裏を歩く。広い練習用のグランド。本当に広い。巨大な照明に照らされる緑の芝と、ピンクに光るオブジェ。透明な空気。暮れ落ちる空。外灯がつくる私の影を眺めながら、照明のことを考えた。審査員や観客に良いと思われる作品をつくろうと思ったら、とたんに壊れる。自分が本当に観たい物をつくろう。そうでなければ、意味が無い。

さて、明日は、AppleStoreでライブです。これは、楽しみ。AppleStoreは場所柄か、テンションあがります、いえぇい。

AAC日記:06 プレゼンテーション1の 批評・討論会

8/22 プレゼンテーション1の 批評・討論会の感想(名古屋 新栄町カフェパルルにて)

プレゼンテーション1の 批評・討論会が無事終了。日記05で書いた通り、プレゼンテーションは、5分程の短いデモ演奏とスライドをお見せしながらの作品解説をし、それについて審査員とお客様のコメントをいただきました。

Craftwifeにおいては、わたしはずっと「楽しい事」を実現して来ました。これをやったら楽しいだろう、と思いついた事を、つぎつぎと形にし、その結果が今のCraftwifeです。もちろん制作過程では、楽しい事ばかりではありません。辛い事や難しい事、悩んだ事もたくさんあります。「コンセプトについて考えるのではなく、楽しい制作をつづけるべきだ」という意見もありました。これはこれで、とてもありがたいことですし、よく理解できます。けれど、心底では、今が「なぜ自分が作るのか、なにを作っているのか」考えたいと思っている時期で、これを大事にしたいとも思っています。それは、おそらく答えのないことです、無意味かもしれません。複製や専業主婦・コンプレックスについての問題や早すぎた知人の死については、人前では語りたくないこともあります。しかしひとつひとつの小さなことが、私にとっては、とてもリアルで大切なことなのです。そう、リアルであること。

なにより、私にとってはスゴイ人たちが、私の楽しみについて、熱心に考え、語ってくださった事が、心底嬉しく、プレゼンと質疑応答の際、胸にあふれる気持ち … それは言葉にできない強いもの … を抑えるのに精一杯で、いつも今にも涙がこぼれそうで、それに耐えるのに必死でした。お客さんにもアンケートを書いていただいたり、後日メールで沢山の意見をいただきました。皆さんのご意見、本当に面白かったです… 赤いシャツに黒いネクタイという記号が、名古屋では「ベンリー」に繋がるなんて知らなかった!連絡先を教えていただいた方には、それぞれ簡単ですが、コメントを返信させていただきました。貴重なお時間をどうもありがとうございました。

他3組のプレゼンテーターからも学ぶことが多くありました。特に池田さんの「パフォーマンス」の強力さは、Craftwifeは持ち合わせないものでした。(そして、おそらくそういったことは、この先もしないと思う)パフォーマーとして活動して来た彼の歴史を、作品を通して見る事ができました。

セミナー、プレゼンとこの2日を通して「舞台作品」としてのCraftwifeをどう見せていくのか、どう完成度をあげていくのか、ということが、最終審査まで中心の軸になるだろうと思いました。

というわけで、これからわたしは、演出家、になります….. しかし、それには舞台経験がなさすぎる。とりあえず大好きな作家のビデオ(具体的には、KraftwerkのMinimum-Maximum、Bob Fosse全般、石橋義正さん)を観たりしている私です。来週にもプランを出さなければならないので、ちょっと焦りつつ、本当にわくわくしています。

あ、舞台に強い方(舞台演出、照明、映像)募集中…..

AAC日記:05 プレゼンテーション1をする

8/22 プレゼンテーション1(名古屋 新栄町カフェパルルにて)

カフェパルルは、とても面白い場所で、もともとギャラリーだった場所を改装し、カフェ兼イベントスペースになっている。海外からきたアーティストが演奏することも多く、名古屋のアンダーグランドなアートシーンには欠かせない場所。私も何度かライブをさせていただいたこともあるし、現在は「名古屋ドイツ語サロン」を毎週開催させていただいております。感謝。

プレゼンテーションは、5分程の短いデモ演奏とスライドをお見せしながらの作品解説。プレゼンの資料は、ここからダウンロードできるので、興味があれば、ぜひチェックしてみてください。
http://www.craftwife.com/aac/materials/presentation_cw090822.zip

AAC日記:04 アーティストのための舞台技術セミナーへ参加

8/21 札幌から名古屋。セミナーへ参加。

札幌の新千歳空港を飛び立ち、中部国際空港へ向かう。国内線に乗る事はあまりないけれど、国際線に比べて低空飛行する時間がとても長いので、地上の地形がよく見える。名古屋の海の青に対して、札幌の大地は、緑、どこまでも続く緑色。

2時間もしないうちに名古屋に到着。去年は苫小牧(北海道)〜敦賀(福井県)を21時間かけてフェリーで移動したことを思い出す。早い。飛行機はほんとうに速い。フェリーの方が安いのに優雅に思えるのは、時間はお金で買う事ができないからだろうか。

名古屋に到着し、Craftwife2号のKR-9000と打ち合わせ。その後、愛知芸術文化センターの小ホールへ向かい「アーティストのための舞台技術セミナー ※1」へ参加する。ここは、10/10の最終審査が行われる会場。沢山の一般の参加者に混じり、舞台の基礎知識や照明、音響技術について説明を受ける。舞台全般に関しては、一応短大で勉強したので、国家資格である舞台機構調整技能士※2(3級)という資格を一応持っていたりもします。ただし、専門は音響なので、舞台機構や照明に関しては、とても勉強に成りました。普通見る事のできない天井のキャットウォークにあがれたことも良かった。小ホールには何度か足を運んでいるのに、自分がそこに立ち制作をするアーティストとして見たホールは、とても違っていて、なによりずっと大きく見えました。わくわくするアイディアと、この場所を生かせるのかしら?という不安が入り交じる。

セミナー後、当日の音響、照明スタッフ、舞台監督にご挨拶し、制作についての技術的な質問をすることができた。短時間で自分のしたいことを説明し、実現できそうなこと、難しそうなことを読み取るのは、かなり集中力の要る作業だった。しかし皆「舞台のプロ」で、信頼して一緒に作品をつくりあげることができそうだという確信のようなものを得た。それが普段はとてもできないことなので、とても嬉しく思いました。

名古屋駅に戻り、知人の経営するホテル(彼は素晴らしいアーティストでもあるのです)に、KR-9000を送り、ふたりでご飯。トマトとバジルのサラダとクアトロ・フォルマッジォのピザ※3。とても美味しい。今日のセミナーを受けての作品制作についてアイディアを話し合う。今日、会場で「はっとしたこと」を大事にしようという話をした。

12時過ぎに帰宅。しばらくiPhoneの復旧を試みるも失敗に終わる。疲れていたようで、深い眠りについた。明日のプレゼンが上手くいきます様に。

※1 アーティストのための舞台技術セミナー(pdfファイル)
http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?bunjyo/jishyu/2009/dojo/09butaig.pdf
※2 舞台機構調整技能士
http://ja.wikipedia.org/wiki/舞台機構調整技能士
※3 Craftwifeとイタリアン
疲れていたので何も考えずに、近くのイタリアンにはいってしまったけれど、Craftwife的にはドイツ料理にいくべきだった。名古屋駅ならGengenbachがお気に入り。でもピザも大好きです。

AAC日記:03 大変!iPhoneが動かない。

8/19 札幌にて制作中。

わぁぁぁ、大変だ!iPhoneが起動できない!!!!!!!!よく冗談で「私たち、iPhoneがなければ、なんにもできないんです。」と言っていたのが、現実になっちゃった!CraftwifeにとってのiPhoneは、心臓のような部分であり、ここで音や映像をすべて制御しているのです。これがなければ、Craftwifeは、文字通りの「お人形さん」になっちゃう。他の方法をいくつか模索してみたものの、どれも解決策にはつながらず(ちょっと複雑な事をしているのです)。最終的に、東京にいるもうひとりのCraftwifeことKR-9000とのデュオ演奏をキャンセルして、彼女に渡しているiPhoneを使ってtn8がソロでデモ演奏をすることに決定。そう決めた時も、彼女はちっとも怒ったり動揺したりせず、おおらかに私を見守ってくれています。さすが。持つべきものはバンドメンバーだわ。

Craftwifeのシステムは複雑で、ライブの前はいつも、とても緊張します(大抵ライブの前の夜は、なにか失敗をする夢を見ます)。自分が100%確実にやったつもりでも、気を抜くと無意識におかしなことをしていたりすることもあるし、機材が壊れてしまうこともあるかもしれない。ひとつの小さな事が、大きな失敗につながるのです。逆を返せば「細部に神は宿る」。日頃から、小さな事を大事にしていきたいと思います。

(追記:その後も夜な夜な復旧作業。しかし復元できず…)

AAC日記:00 入選のお知らせ

ごあいさつ 2009.7.31

Craftwifeは、愛知芸術文化センター企画事業実行委員会主催によるサウンドパフォーマンス・アーティスト支援プロジェクト「AACサウンドパフォーマンス道場」に入選いたしました。これから2.5ケ月に渡るブラッシュアップ・プログラムに参加し、2度のプレゼンテーション、そして10月10日の本公演での最終発表を行い、作品のさらなる向上を目指します。

今回、このプログラムに応募した理由は、制作費を確保したいという金銭的なこともありますが、それ以上に、審査員の方々からアドバイスをいただけること、そして、最終発表会場が、愛知芸術文化センターの小ホールであることでした。これまでCraftwifeは、学校の教室、クラブ、ライブハウス、カフェといった場所を選ばずにライブ活動をしてきましたし、おそらくこれからもそういった場所で喜んで演奏するでしょう。しかし柔軟で機動的であるために、多くのシステム的な制約を受けているのも事実です。飲食をするでも、タバコを吸うでも、踊るでもなく、「上演し、鑑賞する」ために造られたホールで演奏できるという幸福。2ケ月と2週間後、Craftwifeは、お客様の純粋な鑑賞に堪えうる作品を完成させる事ができるでしょうか?

プレゼンテーションでは、普段のライブパフォーマンスでは直接語られる事のない、Craftwifeのコンセプトやシステムについて知る事ができると思います。Craftwifeの活動にご興味ある方は、この機会に是非ご参加いただければと思います。

以前から私たちを応援していただき、建設的なアドバイスや感想をくださった方々、また演奏の機会を与えてくださったオーガナイザーとスタッフの方々に感謝いたします。今後とも、日々成長し行くCraftwifeを暖かく見守ってくださいませ。よろしくお願いします。

Craftwife / tn8 / 赤松武子

AAC日記:02 プレゼン1のお知らせ

今週のプレゼンのためのミニライブのプログラムが、ほぼ完成してきました。先週末にライジングサン・ロックフェスティバルで、大好きな砂原良徳さんのパフォーマンスや、石野卓球氏のDJを、観て、聴いて、ライブで演奏する事の力強さを身体で感じ、たっぷりと吸収してきました。音楽の喜び。そのことがかなり反映されたものに仕上がったと思います。

お時間がありましたら、是非いらしてください。
観客やアーティストである皆様に、ディスカッションにご参加いただけると、とても嬉しいです。


第4回AACサウンドパフォーマンス道場プレゼンテーション1
8/22(土)16:30-20:00
会場:カフェ・パルル
名古屋市中区新栄2-2-19
052-262-3629(カフェ) 052-262-3628(オフィス)
入場料:無料(ドリンク代500円)
作品案の一部のミニ・ライブ&批評・討論会
出演者および作品案名:
◆Craftwife【クラフトワイフ】 『Craftwife』
◆coup d’etats【クーデターズ】 『Frictional noise』
◆groove transformiste-INTER-DISCIPLINE;INTO-MUSIC-【グルーヴ・トランスフォ
ルミスト−インター・ディシプリン;イントゥ・ミュージック−】 『groove
transformiste-INTER-DISCIPLINE;INTO-MUSIC-』
◆池田拓実 『テーブルの音楽(Table Music)』

プレゼンテーションとは:
本公演までの間に作品内容をさらに磨き上げて行くため、入選者に作品のテスト上演やコンセプトの解説などプレゼンテーションをしてもらい、選考委員からのアドバイスや観客の方もまじえてのディスカッションを公開で行う場です。
ともすれば自分だけの世界に閉じこもりがちな制作プロセスに、アーティストである選考委員や観客など第三者の眼が入ることで、より説得力のあるハイレベルな作品の完成を目指します。

AAC日記:01 用意された道具

お盆でございます。気がついたら、AAC愛知サウンドパフォーマンス道場の一回目のプレゼンが来週に迫って来ている。先週から、ゆっくりとどんなお話をしようかと考えたり悩んだりしながら、伝えるべきことが、やっと見えて来た気がする。お話ししながら見せるスライドをそろそろ準備しようと思う。ベタなツールは、やはりAppleのKeynote。シンプルで美しく、そして分かりやすいデザインで使いやすい。が、出来上がったものが、見るからに「Keynote」なのだ。誰が使っても、作っても「Keynoteによるプレゼン」になってしまう。Makeマガジンのインタビュアー、四本氏が書いてくれた「(ソフトウェアに)作らされている感はあるよね」、という言葉がぴったりと当てはまる。私はソフトウェアに「作らされる」べきではない。(事実、IAMASのデザインを学ぶコースDITでは、学校内でのプレゼンにはKeynoteの使用が禁じられていそうだ!)

やはりここは、SuperColliderでプレゼンテーションをしよう。と、思い立ったものの、SuperColliderでは、日本語の文字列をデータとして扱えないのです!(コメントとして記述は可能)。はてさて、どうするCraftwife?!


追記(2008/08/23):SuperColliderのDocumentクラスを使用して、書類自体を読み込むことで解決しました。iPhoneのボタンを押すと、プレゼン資料を読み込み表示できるようにしました!

140字コーディング on twitter

140文字(char)よりも短いプログラミング・コードを書いてtwitterに投稿する、というのが流行っています。私も参戦中ですが、やっぱり制約が厳しくて難しい!それだけに、よい結果、つまりよい音と音楽が出せたらとても嬉しくて楽しいものです。ちょうど遊びやゲームにはルールが必要な様に。SuperColliderを使って、美しいモヤモヤした持続音を作るのは比較的簡単なので、tn8/craftwifeは、ポップでリズミックで楽しいコード、しかも、ずっと変化していくようなものを作りたいと思っています。特にリズムと音響(音色)が変わっていくようなものが書きたいです。

毎日投稿したいのですが、今日のコードは字余りでした…しかも-76文字…

{inf.do({x=8.rand;{WhiteNoise.ar(0.75)*LFPulse.kr(2,x/4,0.05)*
EnvGen.kr(Env.linen(0.01,15),doneAction:2)!2+
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Pulse.ar([1,2,2]))}.play;4.wait;})}.fork

Craftwifeのtwitter : http://twitter.com/Craftwife

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