Archive for 12月, 2009

pikotest2

Pbind(
\instrument, \atari2600,
\dur, Pseq([Pseq([1,1,0.5,0.5],3), Pseq([1,1,0.5,1.5],1)], inf)/ 4,
\amp0, Pseq([12,8],inf) * 1,
\tone0, Pseq([10,10,Prand([9,8,7,15],1),Prand([9,15,10],1)],inf),
\freq0, Pseq([31,31,20,31,20,31],inf),
\amp1, Pseq([9,9,6,3],inf) * 1,
\tone1, Pseq([12],inf),
\freq1, Pseq([31,15,7,3],inf).stutter(4) + Pseq([Pn(0,32), Pn(8,32)],inf),
\amp,0.8,
\legato,Pseq([Pseq([0.9,0.5,0.9,0.1],4), Pseq([0.9,0.5,0.9,1],4)],inf),
\pan, Pseq([0.1,-0.1],inf)
).play;

pikotest1

Pbind(
\instrument, \atari2600,
\dur, Pseq([1.5,1.5,0.5,0.5], inf).stutter(2) /5,
\amp0, Pseq([15,10],inf),
\amp1, Pseq([10,8,6,1],inf),
\tone0, Pseq([10,10,Prand([9,8,7,15],1),10],inf),
\freq0, Pseq([24,24,20,24,20,24],inf).stutter(2),
\tone1, Pseq([12],inf),
\freq1, Prand([24,20,18],inf).stutter(2)
).play;

http://www.tn8.jp/piko_test1.aiff

degreeで、半音

音列をdegreeで、表記するとき、どうやって半音を書くのか…適当にやってみたら、0.1が半音らしい。でもなんでだろう?

Pbind(\instrument, \simpleSine,
\degree, Pseq([0,0.1,1,1.1,2,3,4,5,6,7],inf) // C, C#, D, D#
).play;

パパパ、パターンのドキュメント。

実は、このブログは、音響合成プログラミング言語、SuperColliderのブログなのです。。。Craftwifeの活動も少し落ち着いてきた、はず、なので、また、SuperColliderのことを少し書きたいと思います。

SuperColliderは、音自体を作る自由で強力な環境なのですが、それ以上に、ユニークな音楽の構造を作るのにも、便利です。とくに私が愛して止まないのは、Patternと呼ばれるクラス群。

で、そのpatternに関するドキュメントが、気づいたら追加されていました。SuperCollider > Help > Streams – Patterns – Events > A Practical Guide。解説からCookbookまで、結構充実しています。Patternユーザーなら、一度チェックしてみてはどうでしょうか。

今日はCraftwife + KURONOZ。

いま愛知芸術文化センターに向かっています。先週の東京でのライブの余韻にひたる時間も持たず、Craftwifeは、進みつづけるのです。

iPhoneを使ってオンガクを奏でる者としての、命題ともいえる、音の出力形態。PAを使うのか、内蔵スピーカー、イヤホンを使うのか…ということにも、挑戦しています。今回は20台の内蔵スピーカーのみを使います。自宅でのテストでは検証しえなかった会場の音、エレベータのサイン音や、動作するエスカレーターの低い唸り、長いリバーブなど、そういったものと、溶け合う、そんな作品になればいいな、と思っています。

では会場でお会いしましょう。

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